*ベビーマッサージとは*

 


   ベビーマッサージは、

  オイルを使ってママが赤ちゃんに

  マッサージをしてあげることです。


   肌と肌の触れ合い "スキンシップ" で、

 赤ちゃんはリラックスして

 "アイコンタクト" をしながらのマッサージは、

 親子の絆や愛情が伝わります。

 

*ベビーマッサージの効果はたくさん*

 

■運動機能を高める

マッサージによる刺激が脳の発達を促し、神経系統を良好に発達させます。

ハイハイや歩くなど、成長にあう運動機能が充実し筋肉の発達を

促します。

 

 

■赤ちゃんの便秘や下痢を軽減

赤ちゃんは消化機能が未発達ですので、ママの手で温めながら

マッサージをしてあげる事で、胃腸の働きが活発になります。

また、消化機能が高まるので下痢や便秘にも効果があります。

 

 

※ 実は、私も長女が赤ちゃんの時に、便秘に悩んでいました。

今日も出ない…とオムツをみて悩む日々。

毎回 綿棒にオイルをつけ、お尻に入れて出していました。

今思うと本当にかわいそうなことをしたな、と思っています。 

あの頃に戻れるなら、お腹のマッサージをたくさんしてあげたいです。

 

 

■夜泣きの軽減

マッサージによる深い呼吸で、夜ぐっすり眠れるようになります。

睡眠が足りていると朝も機嫌よく目覚めます。

また、睡眠中は成長ホルモンの分泌が高まり、夜泣きが軽減し、

身長や体重の増加が促進されます。

「寝る子は育つ」は 科学的にも実証させています。

 

 

■脳の発達を促しストレスを減らします

五感の中でも 触覚が最初に発達します。

生まれてすぐに機能するので、ベビーマッサージは最適なのです。

赤ちゃんの肌に触れること(肌への刺激)は血中の

ストレスホルモンのレベルを下げるため、免疫システムを向上させます。

マッサージは、動物がお互いの体をなめ合うのと同じ効果。

幼い時になめてもらえず、抱きしめられなかった動物はやせていてストレスに弱くなります。

 

ストレスホルモンとは、精神的に不安を感じた際に体内に

 発生する物質。数種類のホルモンの総称。

 

 

 

■ママの精神の安定や育児への自信につまがります

赤ちゃんとの皮膚刺激は、ママの体内に"子育てホルモン" を分泌させて、

産後の回復や精神的な安定につながります。

自分の手で 愛しい赤ちゃんにマッサージを施して

赤ちゃんが喜んで 笑顔になってくれる。 

それだけでママの方も癒されて より愛しくなります。

 

 

育児は 楽しいことばかりではありませんよね。

マッサージをすることで 親子の絆が深まり、より育児に自信がもてるようになります。

バーストラウマも癒しますので、ベビーマッサージは赤ちゃんのためだけではなく、

ママのためにも効果的です。

 

 

バーストラウマとは、自然の流れや本人の意思ではない出産法で出産することで、

母子ともに心の傷をもってしまうこと。

赤ちゃんは生まれてくる時の記憶は、体や細胞に刻まれてるので、産後まもないうちにケアをして癒すことで、ベビーマッサージが効果的と言われています。